RHT for tesla

RHT

Control Panel 4 Right-Hand-TESLA

右ハンドルの車両に最適化された
コントロールパネル。
世界初*・日本発*の車両用アプリケーション。
日・豪・英向け。

使ってみる* 友人に送る

車両では、https://qkhits.com/をウェブブラウザで開いてください。

*利用には、車両に紐づくIDとパスワードが必要です。
*世界初:右ハンドル専用の車両内利用を目的とした世界初のアプリケーション。
*日本発:調査開発すべてを福岡に在するSWANOIR LLCが実施。

パネルによるコントロールで実現する快適な右ハンドル操作

自動車は左ハンドルのレイアウトを基本に作られていると言われており、例えば、古くはMT車のギアレイアウト(よく使う低速ギアを体の外に向かって押し込む)や輸入車のウィンカー(インパネを操作するはずの左手でウィンカーも操作する)など、ドライバーの操作を不便にするレイアウトが右ハンドルには存在すると言われています。
車のレイアウトの基本は、左手でハンドルとウィンカー、右手でギア(よく使う低速を手前に引く)であったと考えられ、これをヒントに右ハンドルのテスラのために作られた操作ディスプレイが、「RHT」です。

左ハンドルのマニュアル車両。右手で低速ギアを手前(体側)に引きます。
テスラ車両の操作ディスプレイ。一部は左ハンドル用に作られたと思われるレイアウトがそのままになっています。

使うのは画面の2/3だけ。左手で操作するためのレイアウト

テスラの車両は基本的に操作をディスプレイで行います。操作メニューは大きく分けて、「上部」「下部」「呼び出しメニュー」の3種類。下部の操作パネルは左ハンドル、右ハンドルで順序を逆にメニューが配置されているようです。
しかし、画面上部の操作や、呼び出したメニューの操作は全て動作が「外→内」になっており、操作性はドライバーの手の長さ等に依存するように見受けられます。
そこで、RHTでは、操作ボタンを全て画面の右側2/3に配置。ドアロックやエンジンスタート、トランク開閉といった、使用頻度の高い操作機能を適切にレイアウトしています。

操作でかなり手を伸ばす必要があるものも一部存在しています。
「RHT」のコンソール画面。右側に操作を寄せ、運転中でも安全に操作できるようにレイアウトしています。

既存のメニュー画面と組み合わせて快適なドライブを。

私達は、RHTのUIがTESLA純正のUIに優るとは考えていません(そして右ハンドルの配慮は検討の上で、諸般の事情で見送られたものと推測しています)。そのため、この「RHT」は、ウェブブラウザ経由でアクセスし、既存のディスプレイ・メニューと組み合わせて使うことで真価を発揮します。
車両の年式によってスピードが異なるウェブブラウザに対応するため、UIはできる限りシンプルに軽く仕上げつつ、一方で、バッテリー容量の%表示とkm表示を同時に出力するなど、既存の表示よりも詳細な情報を表示することもできます。

「RHT」のUI画面。左上のボールの動きが車両の通信を表しています。
操作はロングタップで作動。エアコン等、既存のディスプレイで操作が行いやすいものは外しています。

第3のナビゲーション操作

車両や通信端末の進化に比べて、ナビゲーションの「目的地登録」のための住所入力は、なかなか進化していません。ようやく、スマートフォンとの連携や、音声入力に対応する車種が増えつつありますが、住所の検索となると、相変わらず煩わしい文字入力が必要です。
「RHT」では、郵便番号検索(現在は日本国内のみ)に対応。郵便番号と丁目番地というシンプルな「数字入力だけ」で、ナビゲーションに目的地をセットします。

「RHT」のナビゲーション、行き先の検索画面。郵便番号から住所を検索、表示。
行き先登録をすると、ウェブブラウザ背面のナビゲーションが自動的に案内を開始します。

このアプリケーションは、SWANOIR LLCが自社用に独自に調査・開発した「コンセプト・アプリケーション」です。弊社はこのアプリケーション利用に伴って顧客情報や車両の情報を使用することや、利用に伴って料金を徴収することは一切ありません。そのため、アプリケーションを弊社以外の方が利用した場合に伴う、直接的・間接的な損害については一切責任を負いません。ご利用についてはご利用者の自己責任にてお願いいたします。

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