RPA活用による業務効率化

RPA/RDAソフトの選定と導入

海外製RPAソフト含め、数種類のソフトの中からRPAやRDAを選択し、業務のオートメーション化や自動化をサポートします。比較的新しい技術であるため、将来的なソフトごとの市場シェアや機能強化を見据えながら、現時点でどのようなソフトを選び、どの程度の業務をRPAに任せるのかが重要なポイントです。特にRDAに関しては、操作自体は簡単なソフトが多く、適用できる業務の汎用性も高いゆえに、適用範囲を誤ると、ともすればEXCEL等のスプレッドシートや、VBA等の簡便的なプログラムよりも非効率で複雑な業務となりうるリスクがあります。
そのため、初期段階においては、システムやプログラミングに関する知識を持ち、ビジネスプロセスを見渡すことができるメンバーで導入を行うことで、長期的に効率的なオートメーションプロセスが完成すると私たちは考えています。私たちのRPAの導入プロセスは人の採用と同じです。「採用(選定)」「育成と配属(導入)」「活躍(展開)」の3ステップに分け、クライアントの戦力としてのロボットの導入と入社後の活躍を後押しします。

導入のステップと対象企業

一般的なシステムとは異なり、比較的小規模な事業でも効果的な導入が可能な点が、RPA、RDAの魅力です。通常、大規模なシステム導入に際してはRFP等の要件定義に時間をかけますが、RPAの場合は導入対象の業務を絞り込むことで、いわば「パート・アルバイトさん」のように、部分的に効果的な業務処理を任せることから始めることをお勧めしています。デジタル・トランスフォーメーション(DX)というと、仰々しい響きがしますが、実施したこともないような業務をデジタル環境で唐突に実現しようとすることではないと私たちは考えています。まずはあらゆる企業において、今行っている業務をデジタルの力も活用しながら効率化し、その上でよりクリエイティブな業務に注力できる環境を整える、いわば人が活躍する舞台を実現することがDXの本質であると私たちは考えています。
RPAの導入を検討している、もしくは、関心をお持ちの方はこちらからお問合せください。